薩摩本柘のメリットとは?

薩摩本柘のメリット
値段が比較的安い
どの店でも買える
捺印性が良い

薩摩本柘実印の値段相場は?

下記は、大手印鑑通販サイトの薩摩本柘印鑑の値段を調査したものですが、平均価格をみると満足できる品質のものを購入するには5,000円程度必要となりそうですが…

店名13.5mm15.0mm16.5mm18.0mm平均価格
素材相場¥3,645¥4,206¥5,439¥6,140¥4,858
はんこプレミアム¥2,780¥2,980¥3,880¥4,380¥3,505
ハンコヤドットコム¥3,300¥4,200¥5,200¥6,200¥4,725
ハンコマン¥3,680¥4,280¥4,680¥4,213
はんこdeハンコ¥2,780¥2,980¥3,880¥4,380¥3,505
いいはんこやどっとこむ¥2,480¥2,980¥3,580¥3,980¥3,255
印鑑本舗¥1,680¥1,980¥2,480¥2,980¥2,280
国士堂¥4,410¥5,030¥5,440¥4,960
印鑑の匠ドットコム¥2,080¥2,480¥2,880¥3,280¥2,680
会社印鑑.com¥3,880¥4,380¥4,130
はんこキング¥2,762¥3,619¥4,476¥5,619¥4,119
ハンコヤストアドットコム¥2,680¥2,880¥3,780¥4,180¥3,380
ハンコの東洋堂¥3,900¥3,900¥5,100¥5,600¥4,625
平安堂¥8,424¥10,584¥13,824¥15,984¥12,204
はんこ良品¥5,724¥6,264¥13,716¥14,904¥10,152
印鑑市場¥3,000¥3,900¥5,000¥5,900¥4,450
畑正¥9,800¥10,800¥11,800¥12,800¥11,300
ベストはんこ¥1,234¥1,440¥1,954¥2,160¥1,697
ハンコワークス¥2,057¥2,418¥3,168¥3,672¥2,829

薩摩本柘のサイズ別相場

最安値の平均価格から見ると2,000円前後あれば購入はできそうです。

サイズ最安値最高値素材相場
平均価格¥1,697¥12,602¥4,858
13.5mm¥1,234¥9,800¥3,645
15.0mm¥1,440¥10,800¥4,206
16.5mm¥1,954¥13,824¥5,439
18.0mm¥2,160¥15,984¥6,140

薩摩本柘のサイズ別相場

大手印鑑通販サイトの薩摩本柘印鑑の値段を調査して最安値の平均価格から見ると2,000円程度あれば購入はできそうです。

サイズ最安値最高値素材相場
平均価格¥1,697¥12,602¥4,858
13.5mm¥1,234¥9,800¥3,645
15.0mm¥1,440¥10,800¥4,206
16.5mm¥1,954¥13,824¥5,439
18.0mm¥2,160¥15,984¥6,140

薩摩本柘のメリット・デメリット

柘植印鑑は、使うほどに手にになじみ使い心地と見た目が良くなると言われます。これは使っていくうちツヤが出てくるためで、長く使ってお気に入りの1本になったという人も少なくないようです。ここでは、柘植印鑑のメリットとデメリットについて見ていきましょう。  

柘植印鑑はどこの店にも必ずある

柘植印鑑のメリットのひとつは入手しやすいことがまず挙げられます。

日本人に古くから愛用されてきた印鑑素材といえば、黒水牛と並んで柘植は代表格のひとつです。

柘の印鑑の魅力、使用するほどに味わいが出ててくる点も人気の秘密なのでしょう。 

今でも人気は衰えず、柘の印鑑を使っている人が多いのは素材として優れている証拠と言えます。

それだけに、街の印鑑屋さんでも、ネット通販でも柘植印鑑を置いてないお店はまずありません。

薩摩本柘と柘(アカネ)の違いは?

柘植の印鑑とひと口に言ってもいろいろあります。ここでは薩摩本柘を柘植と言うことで紹介しています。

お店によって柘と言いながら柘(アカネ)を販売している店もあります。アカネの場合だと薩摩本柘より価格は安いですが、強度面では薩摩本柘より落ちるので注意が必要です。

また、ニスを塗っているか?塗っていないか?の問題もしばしば話題にあがります。

柘植は使っていくうちに硬さが増していくのでニスを塗っていない方が良いとも言われます。しかし、これも使用後に朱肉を完璧に落としてお手入れした場合の話です。

ニスを塗る目的は汚れ防止。ニスなしの無垢の本柘を使った印鑑はハンコ屋さんが技術を競う協議会用か、ごく一部の格式高い寺社仏閣向けくらいです。

個人が一般使用する実印なら、ニス塗りのものでも十分だと言えます。

他素材より圧倒的に魅力的な値段

何と言っても、柘植印鑑の価格の安さは最大のメリットと言えます。

次の表は、大手印鑑通販における素材別相場(2017年6月時点)を調べたものです。

素材名最安値最高値素材相場
平均価格¥5,244¥27,594¥11,141
¥2,580¥10,368¥5,242
薩摩本柘¥1,954¥13,824¥5,439
黒水牛¥2,160¥23,544¥6,416
彩樺¥2,980¥17,064¥6,733
牛角¥4,269¥26,784¥7,396
琥珀¥7,680¥17,400¥13,218
チタン¥4,800¥42,000¥16,849
象牙¥15,531¥69,768¥27,833

柘植印鑑が最安値では2000円以下で購入できるお店があることがわかります。

実印が必要となるのは、住宅や自動車の購入など何かと費用のかかる時期が多いもの。

そんなときに、軽い費用負担で手に入れることができる柘植の実印の存在は助かります。

柘植は、ずっとハンコ印材として日本人に愛されてきたという歴史があります。

このことからとしても印材としての品質自体は決して悪くないため、値段が安いというのは嬉しいところです。

高級印材といわれる象牙やチタンと金額を比較してもだいぶ安い価格で販売されているため、価格重視の選び方をする人には打ってつけの素材とも言えるでしょう。

 

柘植印鑑の耐久性はどのくらい?

柘植印鑑 耐久性と寿命

さて、柘植の実印としての耐久性は大丈夫なのか?

柘植の印鑑の耐久性や耐久年数については、いろいろな意見があります。

印鑑屋さんに言わせれば、柘植や黒檀といった木の素材は乾燥や湿気に弱く欠けたり割れやすいから、金額の高い素材にした方が良いといいます。

その一方で、アクリルや硬質プラスティックなどの素材は粘りがなく、落とした時に欠けやすいけど、本柘などの自然素材は粘りがあるので欠けにくいと言う人もいます。

これは、使う人によるところが大きいと思います。

例えば、不動産や自動車販売など登録や登記が伴うようなお仕事をしている人が、会社用の実印として使う場合とめったと実印を使う事のない個人ならば使用頻度は全くことなります。

前者のようなハードな使い方をする方なら劣化も早くなるので、摩耗耐性の高いチタン印鑑の方がよいでしょう。

でも、後者のような個人で年に数回程度の頻度で使う実印なら柘植印鑑は十分に耐久性を発揮してくれる事でしょう。

耐久性が気になる方は、逆に印鑑の取り扱いに慎重になるので、軽はずみな契約をしないで済む利点があると考えてみるのも良いかもしれませんよ。

これらを考慮して、耐久性と価格のバランスを考えた選び方をする人なら、柘植はたいへんコスパの優れた実印素材と言えるのではないでしょうか。

柘植実印を長持ちさせる秘訣は?

柘植印鑑のメンテナンス方法

柘植の印鑑は実印に向いているのかどうか?これは、使う人のお手入れ次第です。

例えば、チョットしたことなのですが、付けた朱肉は毎回ちゃんと拭き取るようする。

こう言った当たり前のことができるか出来ないかが柘植印鑑を一生モノとして使えるかどうかのポイントとなります。柘植印鑑を長持ちさせる秘訣をまとめると、

柘植印鑑長持ちの秘訣
摩耗しないよう丁寧に使用する
朱肉は使う度に綺麗に拭き取る
必ず印鑑ケースにいれて保存
湿度の多いところに置かない
乾燥しているところに置かない

こんなところです。でも、これは柘植に限った話ではないとも言えますね。

お洒落でカワイイ柘植印鑑もある

柘植印鑑って、見た目が少し地味で安っぽい感じがするって思ってる方いませんか。柘植印鑑のデメリットですね。ところで、この印鑑は何だと思いますか?

パールスティック印鑑

これ、実は柘植印鑑。私がハンコヤドットコムさんで購入したものでパールスティック印鑑というものです。

女性に人気の印鑑で、柘植印鑑に光沢のあるパール加工がしてあります。ちなみに、お値段は私が買ったときで税込6,920円可愛らしい印鑑ケース付きでした。

みためで柘植印鑑を敬遠されていた方は、こんな綺麗で可愛らしい印鑑もあるので検討されてみてはいかかでしょうか。

実印の値段相場より安い印鑑通販ランキングはこちら